センイル広告って何?種類と出し方を徹底解説【街頭ビジョン・駅広告】

センイル広告って何?種類と出し方を徹底解説【街頭ビジョン・駅広告】

街中や駅で、K-POPアイドルの誕生日をお祝いする大きな看板や映像を見たことはありませんか?
あれが「センイル広告(応援広告)」です。

以前は韓国に行かないと見られませんでしたが、最近は日本国内でも非常に増えています。
「私も推しの広告を出してみたい!」という方のために、センイル広告の種類と、個人で出す方法を分かりやすく解説します。


センイル広告の主な種類

1. 街頭ビジョン(ユニカビジョン・トンボリステーションなど)

新宿や大阪・道頓堀などの大型ビジョンで映像を流します。

2. 駅ポスター・デジタルサイネージ

駅の構内にポスターを掲出したり、柱のサイネージに映像を流したりします。

3. instagram / YouTube 広告

SNSのタイムラインや動画の合間に流れる広告です。

4. センイルカフェ(カップホルダー)

(※別記事で詳しく解説しています)
カフェとコラボしてカップホルダーを配布するのも、広義の「広告」活動の一種と言えます。


個人で広告を出すには?

「企業じゃないと出せないんじゃ…?」と思うかもしれませんが、実は個人(ファン団体)でも出せます!

手順①:広告代理店を探す

日本の駅やビジョンに広告を出す場合、個人が直接鉄道会社と契約するのは難しいです。
そのため、「応援広告(センイル広告)専門の代理店」を通すのが一般的です。
「センイル広告 代理店」で検索すると、日本対応の代行会社がたくさん出てきます。

手順②:事務所の許可を取る

ここが一番重要です。
使用する写真やイラストについて、所属事務所の許諾が必要な場合があります(※日本の一部事務所はNGの場合も)。代理店が確認を代行してくれるプランもあるので相談してみましょう。

手順③:データ入稿・支払い

デザイン(画像や動画)を作成して入稿し、掲載料を支払います。
デザインが作れない場合は、デザイナーに依頼する形になります。

手順④:広告開始!

誕生日当日、あなたの出した広告が街に流れます!
現地に行って記念撮影をしたり、SNSで「#センイル広告見に来てね」と拡散しましょう。


まとめ

センイル広告は、推しへの「大好き!」という気持ちを形にて、世界中にアピールできる最高のプレゼントです。
数千円のインスタ広告から、数十万円の大型ビジョンまで、予算に合わせてチャレンジできます。

次の推しの誕生日は、あなたも「広告主」になってみませんか?